1年以上、ほぼ毎日3時間以上のオンライン会議で使用。
会社のように周囲がにぎやかな環境でも、自分の声をクリアに届けられた。
実際に使って分かったこと
Xiaomi Redmi Buds 6 Activeは、購入してから1年以上、ほぼ毎日オンライン会議で使っています。
会社では毎日3時間以上オンライン会議をすることもありますが、このイヤホンを使っていて特に良かったのがマイク性能です。
周囲がにぎやかな環境でも、自分の声は相手にクリアに届いているようでした。
実際に会議中、相手に「私の周り、うるさくない?」と確認したことがありますが、周囲の音はほとんど気にならない様子でした。これまで、周囲の騒音について会議相手から指摘されたこともありません。
ヘッドセットは長時間使うと耳が蒸れやすいため、個人的にはイヤホンタイプのほうが好みです。Redmi Buds 6 Activeは、そんな使い方にちょうど合っていました。
一方で、音楽を聴く用途では印象が変わります。
全体的に音が軽く、音楽ではシャリシャリした感じが強め。ラジオなど人の声を聴く用途ではあまり気になりませんが、音楽をメインにすると「価格相応」という印象です。
また、1年以上使い続けた現在は、バッテリーが少しへたってきたと感じています。
音楽を楽しむためのイヤホンというより、長時間のオンライン会議を快適にこなすためのイヤホン。
これが、1年以上使ってきた現在のRedmi Buds 6 Activeに対する正直な評価です。
どんな環境で使っていた?
Redmi Buds 6 Activeは、主に会社でのオンライン会議に使っていました。
私の場合、毎日3時間以上オンライン会議をすることがあります。
ヘッドセットも使えますが、長時間装着していると耳が蒸れやすいのが気になります。そのため、耳を覆うヘッドセットよりも、こうしたイヤホンタイプのほうが好みです。
Redmi Buds 6 Activeは耳への負担も比較的少なく、長時間の会議でも使いやすいと感じていました。
特に助かったのが、周囲が多少にぎやかな環境でも会議を続けられたことです。
会社では周りで人が話していることもありますが、会議相手に確認してみても、こちらの周囲の音はほとんど気にならないようでした。
「自分の声をきちんと相手へ届ける」という点では、1年以上使ってきても満足度の高いイヤホンです。
音質はどうだった?
音楽をメインに聴くイヤホンとして考えると、正直なところ音質は価格相応という印象でした。
全体的に音が軽く、音楽を聴くとシャリシャリした感じが強めです。
一方で、ラジオやオンライン会議など、人の声を聴く用途ではそこまで気になりません。
そのため、音楽をじっくり楽しみたい人にはあまり向いていませんが、オンライン会議やラジオなどを中心に使うのであれば、音質面で大きな不満はありませんでした。
私自身は音楽よりもオンライン会議で使うことが多かったので、この音質でも用途には合っていました。
音楽の高音質を求めるなら物足りない。
でも、声を聴く・声を届ける用途なら十分。
1年以上使ってきた中では、そんな位置づけのイヤホンでした。
1年以上使って分かったこと
Redmi Buds 6 Activeは、購入してから1年以上使い続けています。
使用頻度はかなり高く、ほぼ毎日3時間以上のオンライン会議で使用してきました。
これだけ長期間使ってきても、オンライン会議用としては十分使えるというのが現在の印象です。
特にマイクについては、会社のように周囲が多少にぎやかな環境でも、自分の声を相手にクリアに届けられていました。
一方で、長く使ってきたことで気になってきたのがバッテリーです。
最近は「少しバッテリーがへたってきたな」と感じるようになりました。
1年以上、ほぼ毎日3時間以上使ってきたことを考えると、これは長期間使用したことで出てきた変化ともいえます。
新品の頃と同じ感覚で使えるわけではありませんが、これだけ高い頻度で1年以上使えたことを考えると、私にとっては十分実用的なイヤホンでした。
長時間のオンライン会議で使うイヤホンとして、1年以上実際に使い続けられた。
これが、この製品について現在いちばん伝えたいポイントです。
こんな人には向いている
Redmi Buds 6 Activeを1年以上使ってきた経験から、特に相性が良いと感じるのは次のような人です。
- オンライン会議で長時間イヤホンを使う人
- 周囲が多少にぎやかな環境でも、自分の声をきちんと相手に届けたい人
- ヘッドセットのように耳を覆うタイプが苦手な人
- ラジオやオンライン会議など、人の声を中心に聴く人
- イヤーピースが付いていないタイプのイヤホンが好みの人
特に私の場合は、毎日3時間以上オンライン会議をする環境で使ってきました。
周囲がにぎやかな会社でも、会議相手から「周りがうるさい」と言われたことは一度もありません。
そのため、音楽を楽しむためというより、オンライン会議を快適にこなすためのイヤホンとして評価しています。
逆に、こんな人には向いていない
一方で、音楽をメインに楽しみたい人にはおすすめしにくいです。
- 音楽の高音質を重視する人
- 低音の迫力や豊かな音質を求める人
- イヤホンを音楽鑑賞メインで使いたい人
私自身、音楽を聴いたときには全体的に音が軽く、シャリシャリした印象を受けました。
人の声を聴く用途では気になりませんでしたが、音楽では「価格相応」という印象です。
通話・会議には向いているけれど、音楽鑑賞には向いていない。
このくらい用途がはっきりしているイヤホンだと思います。
現在は販売終了。今選ぶなら?
Redmi Buds 6 Activeは現在販売終了しています。
そのため、この記事ではRedmi Buds 6 Activeの購入をおすすめするのではなく、1年以上使って分かった特徴や使用感を、実際の記録として残しています。
特に印象に残っているのは、会社で周囲が多少にぎやかな環境でも、オンライン会議で自分の声をクリアに届けられたことです。
「音楽を高音質で楽しむ」というより、長時間のオンライン会議や通話で使いやすいイヤホンを探している人にとって、参考になる部分があると思います。
現在、同じような用途のイヤホンを探している場合は、Redmi Buds 6 Activeそのものではなく、現在購入できる類似製品を検討するのがおすすめです。
以下では、Redmi Buds 6 Activeを使っていた経験を踏まえて、現在選べる類似製品を紹介しています。
まとめ
Xiaomi Redmi Buds 6 Activeは、購入から1年以上、ほぼ毎日3時間以上のオンライン会議で使ってきました。
実際に使って特に良かったのは、周囲が多少にぎやかな環境でも、自分の声をクリアに届けられたことです。
会社で周囲に人がいる環境でも、会議相手から周囲の音について指摘されたことはありませんでした。
一方で、音楽を聴く用途では音が軽く、シャリシャリした印象があります。
そのため、このイヤホンを一言で表すなら、
「音楽を楽しむイヤホンというより、オンライン会議で活躍したイヤホン」
というのが、1年以上使ってきた私の率直な感想です。
現在は販売終了していますが、長時間のオンライン会議で使うイヤホンを選ぶ際には、実際の使用感の一例として参考にしてもらえればと思います。
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