【No.013】Apple Watch SE|時計として迎えたら、いつの間にか秘書になっていた

ウォッチ/バンド

時計が欲しくて迎えたはずなのに。。。
通知も趣味も健康管理もこなす、優秀な秘書がとびだしてきた!

🔊 ちょもテックが解析します……
ガジェモン No.013「Apple Watch SE」を確認。
図鑑データに登録しました。
No.013

Apple Watch SE

分類:スマートウォッチ
相棒メーター

なまえ Apple Watch SE3
タイプ スマートウォッチ
せいかく せわやき
発売日 2025/09/16
生息地 手首 / ゴルフ場 / 釣り場
時計として迎えたはずなのに、気づけば通知・健康管理・ゴルフ・釣りまでサポートしてくれる存在に。
今では私専用秘書として毎日活躍中。



ポイント

  • 通知を見逃さなくなった
  • 電子決済がとにかく便利
  • ゴルフや釣りとの相性が抜群
  • 健康管理を自然と意識するようになる

実際に使ってみた感想

正直、買う前はここまで使うと思っていなかった。

Apple Watchを購入した理由は単純です。
使っていた腕時計の電池が切れたから。

どうせ買うならスマートウォッチを試してみたいと思い、Apple Watch SEを選びました。

購入前に考えていた用途は通知確認がメイン。
LINEや着信を見逃さないようになれば十分だと思っていました。

ところが実際に2か月使ってみると印象は大きく変わりました。

今では通知確認だけでなく、
電子決済、健康管理、ゴルフ、釣りなど様々な場面で活躍しています。

まさに「私専用秘書」です。

44mmにして正解だった

購入前は40mmと44mmでかなり悩みました。

私は身長176cm、体重65kg。
スーツを着る機会もあるため、大きすぎて悪目立ちしないかが心配でした。

結果として44mmを選んで正解でした。

画面が見やすく、スーツ姿でも特に違和感はありません。
最近ではApple Watchを着けている人も多く、悪目立ちすることはほとんどないと思います。

バッテリーは正直面倒

唯一の弱点はバッテリーかもしれない。

購入前に一番心配していたのがバッテリーです。

実際に使ってみても、ここはやはり面倒。

ただし生活リズムに組み込んでしまえば意外と気になりません。

私の場合は帰宅後に充電器へ置き、
夕飯とお風呂を済ませる頃には充電が終わっています。

今では完全に習慣になりました。

意外だったのは健康管理

購入前は健康管理機能なんて使わないと思っていました。

ところが実際はかなり活用しています。

特に座り仕事が中心なので、
スタンド通知が来ると立ち上がるきっかけになります。

アクティビティリングを埋めるのも意外と楽しく、
自然と健康を意識するようになりました。

ゴルフと釣りとの相性が良い

Apple Watchをおすすめしたい理由はここです。

私の場合、趣味との相性が非常に良かった。

ゴルフでは楽天ゴルフスコア管理を利用しています。

グリーンまでの距離確認やスコア入力を手元で行えるので便利です。

4ラウンドほど使用しましたが、距離に大きな違和感はありませんでした。

釣りでは潮汐情報や天気確認に活躍。

大潮・小潮の確認や天候変化をすぐ確認できるため、
釣行計画にも役立っています。

趣味に合わせてアプリを追加できるのはApple Watchの大きな強みです。

Xiaomi Band 9 Activeとの違い

価格だけを見るとXiaomi Band 9 Activeの方が圧倒的に安いです。

通知確認や歩数計だけならXiaomi Bandでも十分。

しかしApple Watchはアプリを追加できることで世界が変わります。

ゴルフ、釣り、電子決済など、
自分の趣味に合わせて機能を増やせるのが大きな魅力です。

趣味との相性という意味ではApple Watchの圧勝でした。

こんな人におすすめ

  • iPhoneを使っている人
  • 通知を見逃したくない人
  • ゴルフが趣味の人
  • 釣りが趣味の人
  • 電子決済をよく利用する人

おすすめしない人

  • バッテリー持ちを最優先する人
  • 通知確認だけできれば満足な人
  • 他のスマートウォッチで十分な人

まとめ

Apple Watch SEは時計として購入しました。

しかし2か月使った今では、
通知確認だけでなく健康管理、電子決済、ゴルフ、釣りまで支えてくれる存在になっています。

正直バッテリーは面倒です。

それでも壊れたらまた買うと思います。

趣味に合わせて機能を増やせる人にとって、
Apple Watch SEは単なる時計ではありません。

いつの間にか生活に入り込み、
気づけば手放せなくなる。

そんな「私専用秘書」でした。


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