Logicool Flow対応マウスは「何を使うか」より「どう使うか」で選ぶ
Logicool Flowを使いたいけど、「結局どのマウスを選べばいい?」と迷っていませんか?
私は仕事用と私用の2台のPCでFlowを使っています。
実際にM750を使ってみて感じたのは、Flow対応かどうかだけでなく、普段の操作性と価格まで含めて選ぶことが大切ということです。
Logicool Flowの仕組みや対応機種について詳しく知りたい方は、こちらの記事で基本から解説しています。
→ Logicool FLOW対応マウスとは?対応機種と選び方を解説
私の場合、M750は「Flowを使いたい」「横スクロールも快適にしたい」「でもマウスにあまりお金をかけたくない」という条件にかなり合っていました。
Logicool Flow対応マウスを選ぶときのポイント
Flow対応マウスを選ぶなら、まず自分が何をしたいのかを考えるのがおすすめです。
私の場合は、仕事用と私用の2台のPCを使うため、PC間をスムーズに切り替えられることが最優先でした。
M750では、1台目のPCから2台目へカーソルを移動すると、組み合わせて使っているK380も2台目へ切り替わります。
マウスとキーボードを別々に操作してPCを切り替える必要がないので、このシームレスな切り替えがかなり便利です。
そして、Flowだけでなく普段のマウス操作が快適かも重要です。
M750はFlowだけでなく横スクロールも快適
私がM750を選んだもうひとつの理由が、横スクロールです。
Excelで横長の表を操作するときに、横スクロールがかなりスムーズ。
個人的にはチルトホイールより便利で、もうチルトには戻れないと感じています。
Flowを使うためのマウスを探している人でも、Excelなどで横スクロールをよく使うなら、ここは選ぶときのポイントになると思います。
M750とMX Anywhere 3Sを比較して、私がM750を選んだ理由
M750を選ぶときには、LogicoolのMX Anywhereシリーズも候補にしていました。
どちらもLogicool Flowに対応していますが、特徴は少し違います。
| M750 | MX Anywhere 3S | |
|---|---|---|
| Logicool Flow | 対応 | 対応 |
| スクロール | SmartWheel | MagSpeed |
| 接続 | ワイヤレス | Bluetooth / Logi Bolt |
| ボタン | 6個 | 6個 |
| 特徴 | Flowと普段使いのバランス | 高精度・高速スクロール・コンパクトさ |
MX Anywhere 3Sは、最大8,000DPIのトラッキングやMagSpeedスクロールなど、より高機能なモデルです。
一方、私がM750を選んだ理由は、自分が欲しかった機能を十分に使えたからです。
Flowで仕事用と私用のPCをシームレスに切り替えられて、さらにExcelでは横スクロールも快適。
そのうえで、私にとっては上位モデルまで必要ありませんでした。
私の中では、M750は「上位機種から質感だけ削ぎ落としたマウス」というイメージです。
高機能な上位モデルが必要なのではなく、欲しい機能をしっかり使えて、余計な出費は抑えたい。
そんな考え方なら、M750は候補に入れていいと思います。
M750をチェックする
Logicool Flow対応マウスはこんな人におすすめ
私の実体験からM750をおすすめしたいのは、こんな人です。
- 仕事用と私用など、2台のPCを使っている
- Logicool Flowを使いたい
- PC間をシームレスに切り替えたい
- Excelなどで横スクロールをよく使う
- 高価な上位モデルまでは必要ない
- 必要な機能を確保しつつ、価格は抑えたい
逆に、Flowを使う予定がなく、横スクロールも必要ないなら、M750にこだわる必要はありません。
「Flowを使いたい」「快適な横スクロールが欲しい」「でもお金はかけたくない」
私は、そんな人にM750をおすすめします。
