使い始めの設定には少し戸惑ったが、用途を絞れば長く使えるAndroidタブレットがとびだしてきた!
ガジェモン No.002「Xiaomi Redmi Pad 2」を確認。
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動画鑑賞や教材アプリは問題なく続けられている一方、ゲームを快適に遊びたい人には向かなかった。
先に結論|動画と子どもの教材用なら、今も十分に使えている
Xiaomi Redmi Pad 2は、子どもの学習教材用と動画鑑賞用に約1年使っています。子どもは毎日、こどもちゃれんじの教材をタブレットで進めていますが、今のところ不便に感じたことはありません。
このタブレットを使っていて「この機種だけが特別にすごい」と感じる場面があるわけではありません。良い意味で普通に使えるタブレットです。ただ、動画を見る、子どもが教材を使うといった目的に対しては、価格とのバランスを考えても今でも選ぶ価値があると感じています。
iPadとFire HD 10ではなく、Redmi Pad 2を選んだ理由
購入前には、iPadとFire HD 10も比較しました。
iPadは長く使うなら良い選択肢だと思いました。ただ、自分たちの主な用途は動画鑑賞と子どもの学習教材です。その用途に対しては、iPadの性能を持て余すと感じました。
Fire HD 10は価格が魅力的でしたが、Google Playストアへそのままアクセスできない点が気になりました。必要なアプリを自由に使えるかどうかを考えると、自分には制約が大きいと感じました。
そこで、iPadほどの性能は必要なく、Fire HD 10よりアプリまわりの制約を減らしたいという条件で選んだのがRedmi Pad 2です。
実際の使い方|動画鑑賞と、子どもの毎日の教材用
自分たちの主な用途は、動画鑑賞と子どもの教材です。特に子どもは、こどもちゃれんじの教材をタブレットで進めるため、毎日Redmi Pad 2を使っています。
約1年使い続けていますが、教材用として困ることはありません。毎日使う端末だからこそ、特別な設定や操作を意識せず、必要なときに普通に使えることが大切だと感じています。
iPhone利用者が最初に戸惑いやすかったこと
普段使っているスマートフォンがiPhoneなので、Androidタブレットの使い方には最初少し戸惑いました。
たとえばブラウザからカメラの許可をするときなど、細かな設定の場所や操作感がiPhoneとは異なります。最初は「どこで許可するのか」を探す場面がありました。
ただし、多少の知識があり、分からないことを調べられれば解決できる範囲です。普段からブログやレビューサイトで購入前に調べる人なら、大きな障壁にはならないと思います。
ゲームを目的にするなら、自分の環境では向かなかった
動画鑑賞や教材では不満はありませんが、ゲームはほとんど遊んでいません。自分の環境では、比較的動作の軽いゲームでももたつきを感じることがありました。
そのため、Redmi Pad 2は「ゲームも快適に遊びたい人」より、ゲームをほとんどしない人に向くタブレットだと考えています。動画や教材を中心に使うなら問題ありませんが、ゲーム性能を購入理由にするなら、別の候補と比べた方がよいです。
こんなトレーナーに向いている
- 動画鑑賞を中心にタブレットを使いたい人
- 子どもの学習教材用に、毎日使える端末を探している人
- iPadほどの性能は必要ないと考えている人
- Fire HDシリーズのアプリ面の制約を避けたい人
- 分からない設定を調べながら使える人
向いていないかもしれないトレーナー
- ゲームを快適に遊ぶことを最優先したい人
- iPhoneとまったく同じ操作感・設定方法を求める人
- 調べながら設定することに抵抗がある人
購入前に確認したいこと
Redmi Pad 2は、動画や教材を中心に使うなら、自分の環境では約1年たった今も十分に役立っています。一方で、ゲームをよく遊ぶ予定なら、購入前に遊びたいゲームが快適に動くかを確認した方がよいです。
また、価格は購入時より上がっているように見えます。それでも用途が動画・教材中心なら、競合製品と比べる候補には今も残ると感じています。
まとめ
Redmi Pad 2は、動画鑑賞と子どもの教材用として約1年使い続けています。子どもが毎日使う用途でも、今のところ困ることはありません。
iPadほどの性能は必要ないけれど、Fire HDシリーズのアプリ面の制約は避けたい。そんな人にとって、Redmi Pad 2は現実的な選択肢になります。ただし、自分の環境ではゲームの動作にもたつきを感じたため、ゲームを主な用途にする人にはおすすめしません。
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