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【比較研究】疲れないキーボードを本気で探した記録|Keychron・Logicoolを徹底比較【購入前】
この記事は実際にキーボードを購入する前に、自分自身が本気で比較・調査した内容をまとめた記録です。
実機レビューではなく、「どのキーボードを選ぶべきか悩んでいる人」の参考になるよう、スペック・配列・使い勝手を中心に比較しています。
実機レビューではなく、「どのキーボードを選ぶべきか悩んでいる人」の参考になるよう、スペック・配列・使い勝手を中心に比較しています。
🔬 ちょもテック研究所 調査開始…今回の研究テーマ
「長時間タイピングしても疲れにくいキーボードはどれなのか?」
こんな人に読んでほしい
- 一日中パソコン作業をしている
- エンジニア・プログラマー
- Excelをよく使う
- ノートPCから外付けキーボードへ移行したい
- 疲れにくいパンタグラフキーボードを探している
なぜキーボードを買い替えようと思ったのか
現在はVAIOノートPCのキーボードをメインで使用しています。
ノートPCとしては非常に打ちやすく、大きな不満はありません。
しかし毎日のように
- VSCode
- 秀丸エディタ
- Excel
- チャットのやり取り
を使用していると、
「もっと疲れにくいキーボードがあるのでは?」
と思うようになりました。
長時間タイピングする仕事だからこそ、
毎日少しでも疲労を減らせるなら投資する価値があります。
そこで今回、本気で比較を始めました。
今回比較した4機種
| 機種 | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|
| Keychron B1 Pro | 超軽量・75%配列・マルチペアリング対応 | 約7,000円 |
| Keychron B1 | フルサイズ・テンキー付き | 約6,000円 |
| Logicool MX Keys Mini | 高級パンタグラフの定番 | 約15,000円 |
| Logicool Signature Slim K950 | フルサイズ・コスパ重視 | 約10,000円 |
今回の比較ポイント
単純なスペック比較ではなく、
実際の仕事で使うことを前提に評価しました。
こだわりポイントとしては
- JIS配列であること
- 矢印キー、ファンクションキーがあること
ここは譲れません。
一応システムエンジニアなので、コーディングが多いとこれらのキーは必須なんです。
評価項目
- 疲れにくさ
- 打鍵感
- Home・Endキーの使いやすさ
- PageUp・PageDown
- JIS配列
- パンタグラフ
- 静音性
- 持ち運びやすさ
- 価格
- コストパフォーマンス
① Keychron B1 Pro
リンク
第一印象
今回もっとも気になったモデルです。
75%配列ながら重量は約425gと非常に軽量。
Bluetooth・2.4GHz・USB接続に対応しており、
Windows・Mac両対応なのも魅力です。
現時点では一番購入候補。
軽さと機能性のバランスが非常に良い印象です。
もちろん買うならJIS配列
気になったポイント
- Home・EndキーがFn操作になる場面がある
- 75%配列なので慣れが必要
- テンキーなし
VSCodeや秀丸を使う時間が長い自分にとって、
Homeキーの使いやすさはかなり重要。
この一点だけが最後まで悩んでいるポイントです。
② Keychron B1
リンク
B1 Proよりも仕事向けなのでは?
そう思って比較対象に追加したモデルです。
テンキー付きでExcelとの相性は非常によさそう。
またキー配置も比較的オーソドックスなので、
乗り換え時の違和感も少ない印象です。
Excel作業が多い人はこちらの方が満足度は高そう。
===== 次回へ続く =====

