UGREEN 7 in 1 Revodok Proレビュー|2台のノートPC切り替えが快適に

Individual Lab

テレワークで会社PCを使い、仕事が終わったら自分のPCに切り替える。そんな使い方をしていると、モニターやキーボード、マウスを接続し直す作業が意外と面倒です。

私も会社PCと自分用のノートPCを2台使っており、以前はPCを切り替えるたびに、モニター用のHDMIとUSB Type-C、さらにキーボード・マウスを接続したUSBハブのケーブルを抜き差ししていました。

最低でも3本のケーブルをほぼ毎日抜き差しする必要があったため、PCを切り替えるたびに少し手間がかかっていました。

そこで導入したのが、UGREEN 7 in 1 Revodok Proです。

現在はモニターやキーボード、マウスをこのUSB-Cハブ側に接続しておき、会社PCと自分用PCを切り替えるときは、USB Type-Cケーブルを接続するノートPCに付け替えるだけで済むようになりました。

実際に2台のノートPCと2台のモニターを使った環境で、どのように変わったのかを紹介します。

2台のノートPCと2台のモニターを使ったUGREEN 7 in 1 Revodok Proのデスク環境

UGREEN 7 in 1 Revodok Proとは?

UGREEN 7 in 1 Revodok Proは、ノートPCのUSB Type-Cポートに接続して、複数の周辺機器をまとめて接続できるUSB-Cハブです。

今回使用しているモデルは、2つのHDMI出力に加えて、USB-A・USB-Cのデータポート、USB-C PD入力を備えています。

特に今回のように、ノートPCを外部モニターやキーボード、マウスと組み合わせて使う環境では、PC側の接続をシンプルにできるのが大きなポイントです。

私の場合は、会社PCと自分用PCの2台を同じデスク環境で使っているため、この「PC側はUSB Type-C 1本で接続する」という使い方が非常に便利でした。

なお、この製品は単にUSBポートを増やすだけではなく、外部モニターを含めたデスク環境を1台のノートPCへまとめて接続するためのハブとして使っています。

実際の使用環境

私がこの製品を購入した理由のひとつが、会社PCと自分用PCの2台を、同じデスク環境で使い分けたかったからです。

現在は、2台のノートPCに加えて、外部モニターを2台、キーボード、マウスを組み合わせて使用しています。

2台のノートPCを同じ環境で使い分ける

テレワーク中は会社PCを2台のモニター、キーボード、マウスに接続して仕事をしています。

仕事が終わった後は、会社PCから自分用のノートPCへ切り替えて、同じモニターやキーボード、マウスをそのまま使います。

つまり、1つのデスク環境を2台のノートPCで共有している状態です。

以前はこの切り替えが少し面倒でした。

導入前は最低3本のケーブルを抜き差し

UGREEN 7 in 1 Revodok Proを導入する前は、モニター接続にHDMIとUSB Type-Cを使用し、キーボードとマウスは別のUSBハブに接続していました。

そのためPCを切り替えるたびに、最低でも3本のケーブルを抜き差しする必要がありました。

ほぼ毎日この作業をしていたので、1回の作業自体は短くても、積み重なると地味に面倒です。

UGREEN導入後はUSB Type-Cを付け替えるだけ

UGREEN 7 in 1 Revodok Proを導入してからは、モニターやキーボード、マウスをUGREEN側に接続したままにしています。

そのため、会社PCから自分用PCへ切り替えるときは、UGREENに接続したUSB Type-Cをもう一方のノートPCへ付け替えるだけです。

UGREEN 7 in 1 Revodok Proを1台目のノートPCへ接続している様子
UGREEN 7 in 1 Revodok Proを別のノートPCへ付け替えている様子

実際に、2台のノートPCへUGREENを付け替えて使用しています。

この使い方に変えてから、毎日のPC切り替えがかなり楽になりました。

UGREEN 7 in 1 Revodok Proとモニターや周辺機器の接続状態

UGREEN 7 in 1 Revodok Proを使って分かったこと

一番便利だと感じたのは、会社PCと自分用PCの切り替えが簡単になったことです。

以前はモニター用のHDMI・USB Type-Cと、キーボード・マウスを接続したUSBハブのケーブルを、PCを切り替えるたびに抜き差ししていました。

最低3本のケーブルをほぼ毎日抜き差ししていたため、地味に面倒な作業でした。

UGREEN 7 in 1 Revodok Proを導入してからは、モニターやキーボード、マウスを接続したまま、USB Type-Cをもう一方のノートPCへ付け替えるだけ

私の環境では、これだけでPC切り替えがかなり楽になりました。

PCを切り替える作業がシンプルになった

仕事が終わって会社PCから自分用PCへ切り替えるときも、周辺機器を一つずつ外す必要がありません。

2台のノートPCを1つのデスク環境で使い分けるという私の用途では、このシンプルさが大きなメリットでした。

使っていて気になった点

実際に使っている範囲では、特に気になる点はありませんでした。

UGREEN 7 in 1 Revodok Proはこんな人におすすめ

  • 仕事用と私用のノートPCを使い分けている
  • 1つのデスク環境を複数のPCで共有したい
  • 外部モニターやキーボード・マウスを毎回付け替えるのが面倒

今回の私のような環境なら、ケーブルの抜き差しを減らせるメリットを感じやすいと思います。

こんな人には向かない可能性がある

ノートPCを1台だけ使っていて、外部モニターや複数の周辺機器も必要としていない人なら、この製品のメリットを十分に活かせない可能性があります。

また、購入前には自分のPC・モニターが必要な接続方式に対応しているか確認しておくことをおすすめします。

まとめ|2台のPCを切り替える環境ならかなり便利だった

UGREEN 7 in 1 Revodok Proを実際に使ってみて、2台のノートPCを切り替える手間がかなり減りました。

以前は最低3本のケーブルを抜き差ししていましたが、現在はUSB Type-C 1本を付け替えるだけ

仕事用PCと自分用PCを同じデスク環境で使っている人には、かなり便利な製品だと感じています。

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